他のものは買わないという選択もしっかりできるのに
本になるとどうしてホイホイ買ってしまうのでしょうか。

きのう娘と居酒屋さんに行くのに街に出て大きな本屋さんでたんまりと。
きょうはよく行くショッピングモールの中の本屋さんで。

買うだけ買って読めていない本がカラーボックスの引き出し4つ分くらい
あるのにまた増やしてしまいました




ワタナベマキの31日分の定食カレンダー

お料理家のワタナベマキさんのお料理本。
ぱらぱらめくったら美味しそうな献立がたくさんあったのと
さいしょから献立になって掲載されていたのが購入したポイント(^^♪
献立たてるのやだーって日もたまに(たまに?)あるので
そういうときとか参考にさせてもらおうかな



一汁一菜でよいという提案

土井善晴さんの、「一汁一菜」を通して、
日本人の心に生きる美しい精神について考察された本。

彩りよく、品数多く、栄養豊富な食卓にしなければ
いけないのではないかしらと力んでしまうことが
あったりするのでそれに疲れてしまう前に読んでみたいなと思い
手にとりました。どんなことが書かれているのかしら(∗ ˊωˋ ∗)




禅に学ぶ台所しごと

整理収納アドバイザーさんが禅寺を取材し、
修行僧が受け継いできたお寺の知恵を家庭用にアレンジして書かれた本。

こちらもパラパラと読んだら、とてもよさそうだったので購入しました。



クライマーズ・ハイ (文春文庫)


著者の横山秀夫さんが、新聞記者時代に遭遇した
御巣鷹山日航機墜落事故取材の体験をまとめた本格長編小説。

昔読んだことがあるのですが(図書館の本かな?)また読んでみたくなり購入しました。


スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫 (集英社文庫)

著者の友井羊さんの「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」をさいきん購入して
まだ読んでいないのについスイーツレシピのほうも買っちゃいましたよ




死命 (文春文庫)

薬丸岳さんの小説。

余命僅かの宣告を受けた殺人願望を秘めた男と
殺人犯逮捕に執念を燃やす刑事。死を恐れぬ者たちが最期に臨む戦慄の光景とは……。

あらすじを読んで面白そうだったので。

さっきから面白そうだったのでばっかり書いてるけれど
ちゃんと読みましょうねわたし^^;


カートに入れる? (双葉文庫)


岸本葉子さんのお買い物エッセイ。

雑誌とかでも、なになにを買いました特集とか大好きです
そしてついどんなものなのかな~と調べては
おっ となって買っちゃったりするんですけれど(;´∀`)
このエッセイもいろいろなものが載っているので
面白く読むだけで、興味を持ったりしないようにせねば






毎日読書しているのに、ほんっとに読むのが遅くて
今月にはいってまだ1冊しか読破できていません。

なのにどんどん買っちゃうので増える一方。
秋の夜長にいそしんで読書しようと思っていたけれど
もう秋とおりすぎて寒い気もするのですが。
わたしなりにがんばって早く読むぞー(`・ω・´)キリリ。